特待生・高等教育の修学支援新制度・奨学金等
※1~7について、特待生・高等教育の修学支援新制度。奨学金等の併用可能
1.日本医療大学 特待生制度
保健医療学部・ヒューマンデザイン学部 特待生制度(特別給付奨学金)
各入試選抜において、合格した成績上位者を「特待生」として選抜し、在学期間4年間(全額もしくは半額)もしくは1年次の授業料(全額)を免除する制度です。
| 選出方法 | (1)一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜の合格者のうち、成績上位者を特待生として認定(出願時の登録は不要です) (2)総合型選抜・学校推薦型選抜で合格・入学手続きをされた方も【一般選抜】【大学入学共通テスト利用選抜】を受験することで、特待生を目指すことが可能 ※この場合、入学検定料は免除となります (3)日本学生支援機構の奨学金など、他の奨学金制度と併用可能です(ただし、本学のファミリーサポート制度との併用は不可) |
|---|---|
| 人数 | 若干名 |
| 内容 | 【特待生S】 4年間の授業料を全額免除 【特待生A】 4年間の授業料を半額免除(各年次の授業料を半額免除) 【特待生B】 1年次の授業料を全額免除 |
ファミリーサポート制度
| 対象 | (1)入学しようとする者の保護者又は兄弟姉妹が、学校法人日本医療大学設置の大学又は旧専門学校(通信課程を除く)を卒業・在籍している者 (2)入学しようとする者が、つしま医療福祉グループの役職員(正職員又は契約職員を問わず)の家族である者 |
|---|---|
| 免除金額 | 入学金30万円全額の免除 |
| 手続き方法 | 該当される方は、入学手続納付金を振り込む前に本学入試センターまで必ず、電話(011-351-6111)でご連絡してください。 |
※特待生に該当する者がファミリーサポートを併用するのは不可とする。
2.北洋銀行の教育ローン
「医療系国家資格」取得を目指している学生を応援する教育ローン制度です。
| 対象となる 医療系国家資格 |
●医療・看護系 医師、薬剤師、看護師、准看護師(※1)、保健師、助産師、救命救急士 ●リハビリ系 理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、言語聴覚士 ●医療技術系 臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師 ●社会福祉系(※2) 介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士 ※1都道府県知事免許の准看護師は対象。 ※2社会福祉系の資格は上記の3資格のみ。 |
|---|---|
| 対象 | (1)医療系国家資格を目指している方 (2)申込時の年齢が満18歳以上満70歳未満の者で、ローン完済時の年齢が満76歳未満の方 (3)対象の医療系国家資格取得のための学校に在学中または入学予定の方 (4)収入のある方(パート・アルバイト含む。年齢は問いません) (5)道内に居住地および勤務先がある方 (6)保証会社の保証が得られる方 |
| 用途 | 医療系国家資格取得にかかる教育資金【年度毎最大1年分】 (入学金・授業料・教材・実習代・研修代・アパート敷金など) |
| 借入限度額 | 10万円以上200万円以内(1万円単位) |
| 金利 | 2.90%(2025年2月21日現在)変動金利型保証料込み |
| お申込方法 | ローンコンタクトセンター(0120-608-552)へお電話でお申込ください。ご契約手続きまで来店不要です。 |
3.高等教育の修学支援新制度
- 本学は「高等教育の修学支援新制度」について、文部科学省から対象機関と認める通知を受けております。
(1)授業料等の免除・減額の上限額(年額)
| 区分 | 入学金 | 授業料 | ||
|---|---|---|---|---|
| 世帯 | 1子・2子世帯 | 多子世帯 | 1子・2子世帯 | 多子世帯 |
| 第1区分 | 約260,000円 | 約260,000円 | 約700,000円 | 約700,000円 |
| 第2区分 | 約173,400円 | 約466,700円 | ||
| 第3区分 | 約86,700円 | 約233,400円 | ||
| 第4区分 | 約65,000円 | 約175,000円 | ||
※各区分の金額は目安となっております。区分は、世帯構成や年収などで異なります。
※詳細は、文部科学省特設サイトをご確認ください。文部科学省特設サイト(https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm)
(2)給付型奨学金の支給額
給付型奨学金の支給額については、下記の「4.日本学生支援機構奨学金」をご参照ください。
4.日本学生支援機構奨学金
| 種類 | 給付奨学金 | 第一種奨学金(無利子貸与) | 第二種奨学金(有利子貸与) |
|---|---|---|---|
| 金額 | ●自宅通学(月額) 第1区分 ・・・ 38,300円(42,500円) 第2区分 ・・・ 25,600円(28,400円) 第3区分 ・・・ 12,800円(14,200円) 第4区分 ・・・ 9,600円(10,700円) ●自宅外通学(月額) 第1区分 ・・・ 75,800円 第2区分 ・・・ 50,600円 第3区分 ・・・ 25,300円 第4区分 ・・・ 19,000円 ※生活保護世帯で自宅から通学する人及び児童養護施設等から通学する人等は、上記のカッコ内の金額となります。 |
●自宅通学者 月額 20,000円、30,000円、40,000円、54,000円 ●自宅外通学者 月額 20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円 ※自宅通学の月額も選択できます。 ※申込時の家計収入が一定額以上の場合は、最高月額以外の月額から選択することになります。 ※給付奨学金と併せて貸与を受ける場合、併給調整として貸与を受けられる月額の上限額が制限されます。詳細は、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。 |
月額 20,000円〜120,000円 (10,000円刻み) |
| 利息 | ー | 無利子 | 有利子 (年率3%を上限。なお、在学中は無利息) |
| 期間 | 修業年限の終期まで | ||
| 対象 | 学力基準と家計基準(収入基準・資産基準) の両方を満たす人に給付 ※詳細は、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。 |
特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な者に貸与 | 第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された人に貸与 |
| 返還 | ー | 貸与が終了した月の翌月から数えて7ヵ月目から返還が始まります。返還期間(回数)は返還方式に応じて異なります。 | |
※詳細は、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。(https://www.jasso.go.jp/index.html)
5.日本政策金融公庫 教育一般貸付(国の教育ローン)
| 融資限度額 | 学生1人につき350万円以内(一定の要件に該当する場合は450万円以内) | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 貸付対象者 | 世帯の年間収入(配偶者等の収入含む)が以下の表の金額以内の方
※1 子どもの人数とは、扶養している子どもすべての人数。年齢・就学の有無は問わない |
|||||||||||||||||
| 返済期間 | 18年以内(母子家庭、父子家庭、交通遺児家族、世帯年収200万円(所得132万円)以内の方または子ども3人以上の世帯かつ世帯年収500万円(所得356万円)以内の方は18年以内) | |||||||||||||||||
| 元金据置期間 | 在学期間内 ※在学期間内は利息のみの返済 ※元金据置期間は返済期間に含まれる |
|||||||||||||||||
| 利率 | 年3.15%(2025年5月1日現在) ※母子・父子家庭または世帯年収(所得)200万円(132万円)以内の方又は、子ども3人以上の世帯かつ世帯年収(所得)500万円(356万円)以内の方は上記利率の▲0.4%(固定金利) ※利率は金融情勢によって変動するため、借入金利(固定)利率とは異なる場合があります。 |
|||||||||||||||||
6.その他
上記のほか、地方自治体や各種団体の奨学金、金融機関等の教育ローンがあります。
各自で在住の都道府県や市町村の教育委員会、金融機関等にお問い合わせください。