卒業生からのメッセージ

看護学科

天使大学大学院 助産研究科2年
山田 鈴さん(2025年3月卒業)

大学での学びを土台に 憧れの助産師を目指しています

母から、自分を出産した際に助産師にとても支えてもらったという話を繰り返し聞いており、幼いころから助産師に憧れを抱いていました。いまは助産師を目指して大学院で学んでいますが、大学時代、先生方の親身な指導で身についた、根拠を持って考える習慣や多角的 な視点は、現在の高度な学びの土台となっています。手厚い国試対策や仲間と支え合える環境があったからこそ、自信を持って夢を追えました。将来は一人ひとりに寄り添い、その人 らしい出産と育児を支える助産師になりたいです。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻

国立大学法人北海道大学 北海道大学病院
リハビリテーション部 理学療法士
梶原 ももかさん(2026年3月卒業)

支え合える環境での学びがいまの私を支える大きな力に

現在は急性期総合病院の整形班で、術前・術後のリハビリを担当しています。早期離床支援 により、合併症の予防や早期回復に貢献できる、とてもやりがいのある仕事です。大学では基礎に加え、臨床実習を通して患者さんの状態を評価し、問題点を考える力が身につきまし た。チームで励んだ国試対策や、先生に悩みを何でも相談できる環境のおかげで、不便なく学生生活を送ることができました。今後は幅広い知識と技術を磨き、一人ひとりに最適なリハビリを提供できるジェネラリストが目標です。

リハビリテーション学科 作業療法学専攻

札幌孝仁会記念病院リハビリテーション部 作業療法士
武田 康生さん(2023年3月卒業)

患者さんの生活に寄り添い、人生を勇気づける重要な役割

生活そのものを支える関わりに魅力を感じ、作業療法士を志しました。現在は手外科疾患を中心に、患者さんが早く手を使った生活を再開できるよう、実際の動作を見据えた支援を行っています。「また刺繍ができるようになった」など、その人らしい生活を取り戻すお手伝いができることにやりがいを感じます。大学で得た基礎知識や実習の経験が臨床に生きており、卒業後も先生方に相談や助言をいただける環境に助けられています。手厚い就職サポートや国試対策がある本学を選んでよかったです。作業療法士は患者さんの人生を変えるきっかけを与えられる仕事。今後は認定作業療法士、最終的には専門作業療法士の取得を目指しています。

診療放射線学科

社会福祉法人ノテ福祉会 日本医療大学病院
診療放射線科 診療放射線技師
樋口 裕太さん(2021年3月卒業)

患者さんに寄り添う心を持ったどんな検査にも対応できる技師に

現在は一般撮影やCT、エコーなどの検査に従事しています。自分の仕事だけじゃなく、上 司や後輩の負担を減らせるよう周囲のサポートにも努めています。やりがいを感じるのは、検査を通じ症状の原因が分かったときや、3D画像作成で医師の診断を支えられたとき。大学で学んだ原理などの基礎知識は、現在の業務や実習生への指導に役立っています。学修に 励める環境はもちろん、校内交流などの楽しい機会もあり、充実した学生生活を送れました。日本医療大学を選んで、本当に良かったと思います。

臨床検査学科

日本赤十字社 旭川赤十字病院 医療技術部検査 臨床検査技師
氣田 晟矢さん(2025年3月卒業)

正しい検査で信頼される技師に

現在は微生物検査を担当し、疾患を引き起こす菌の特定や採血、輸血業務などに携わっています。自分が同定した菌に対する抗菌薬が投与され重症化を防げたときや、出血多量の患者さんが輸血により一命を取り留めたときに、この仕事に就いて良かったと感じます。大学では現場経験豊富な先生方から臨床に沿った講義を受け、疾患や病態から体の状況を把握する検査データの読み方を修得しました。空き教室で友人と教え合い知識を広げた経験は、今の仕事に生きています。今後は認定臨床微生物検査技師の資格を取得し、臨床に役立つ正しい検査を行える技師を目指します。

臨床工学科

国立大学法人北海道大学 北海道大学病院
ME機器管理センター 臨床工学技士
今田 早耶さん(2026年3月卒業)

医療機器の専門家として医学と工学で命の現場を支えたい

現在は医療機器の保守点検を担当し、患者さんが安心して治療を受けられるよう努めています。大学では研究活動を通じて機器の原理や疾患の作用機序を多角的に学び、現場で役 立つ考える力を養いました。先生方の手厚い指導のもと学会発表に挑戦したことも、非常 に貴重な経験でした。今後は配属予定のICUで高度な医療機器を安全かつ的確に扱えるよう、より技術を高めていきたいです。

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